天善堂Gallery 第5回天善堂茶論

 

「新春 着物でバロック」

 

 

 

大正時代に建てられた一軒家ギャラリー「天善堂」。

オーナー&スタッフの皆様やアクセサリー作家さんほか、

そこに居合わせた方々の遊び心により、「着物でバロック」企画が急浮上!

 

自分だけではとても不可能な、斬新な企画。

天善堂さんの豊富な人材により実現しました。

さあ、のれんをくぐって…

 

 

 

 

お客様の9割はお着物、

1割は和小物を身につけてのご来聴。

 

 

 

出演者も大正アンティーク着物や紋付袴で

演奏。プログラムはサプライズ演目以外は、

フランス宮廷音楽にバッハに…。

 

※赤坂放笛(バロック・オーボエ)吉竹百合子(チェンバロ)

 

 

 

今回もアクセサリー作家の金家真由美氏より、髪留めのほか襦袢代わりのマーガレットをご提供頂きました。マーガレットには、演奏上においても助けられました。

 

←催しに合わせた和テイストの展示作品。

袴の腰飾りも作品です。→

 

 

 

←和やかな雰囲気の中でのお点前。

 

 

お抹茶とお菓子がふるまわれ、

そして、絹を身に付けての奏楽…。

 

音楽以外は限りなく和風なのに、どこかバロック時代と共通のものを感じるひと時でした。

空前の企画ながら、「しっくりと合っていて不思議…!」とのお声を頂きました。

 

ご来聴のお客様はじめ、お世話になりました皆様に感謝申し上げます。

 

 

 

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 2007年1月28日

会場:天善堂Gallery

  

 

Petit Broque 〜 Yuriko Yoshitake(Cem)

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